会議室でのビデオ会議
pexip

Secure video platform for mission-critical meetings

重要会議の機密性と継続性を、
組織の管理下で

Pexip Infinityは、オンプレミス、プライベートクラウド、エアギャップ環境など、組織のセキュリティ要件に合わせて構築できるセルフホスト型ビデオ会議基盤です。外部の共有クラウドに出せない会議、災害や障害時にも継続が求められる会議、既存のH.323/SIP会議室端末を活かしたリプレースに対応します。

What is Pexip?

What is Pexip?

自社管理下に構築できる、
重要会議のための
ビデオ会議基盤

Pexip Infinityは、仮想基盤上に構築するソフトウェアベースのビデオ会議プラットフォームです。接続先の多さではなく、会議データと通信経路を組織の管理下に置けることが中核です。

オンプレミス、プライベートクラウド、ハイブリッド、エアギャップ環境などから、組織のセキュリティポリシーに合った構成を選択できます。H.323/SIP/WebRTCに対応しているため、既存の会議室端末を活かしたMCUのリプレースにも対応します。Microsoft Teamsなどとの相互接続は可能ですが、Pexipの価値は接続先の多さだけではありません。

Pexip Infinity

組織の管理下に
構築する会議基盤

MEETINGS

重要会議

経営会議/危機対策会議
機密会議

ENVIRONMENT

構築環境

オンプレミス
プライベートクラウド
エアギャップ

ASSETS

既存資産

H.323/SIP端末
既存ネットワーク
会議運用

CONTINUITY

継続性

拠点分散/冗長構成
バックアップ/緊急招集

Features

Pexip Infinityの特徴

既存の会議運用と
組織ルールに合わせて設計

既存の会議運用に合わせた導入

既存のMCUで運用してきた会議方式を一律に変更するのではなく、会議レイアウト、接続拠点、役職に応じた表示位置、定例会議の予約方法など、組織ごとの運用要件に合わせて構成できます。「これまでの会議運営をできるだけ変えずに移行したい」といった要件にも対応します。

重要会議の継続性を支える
冗長・バックアップ構成

冗長・バックアップ構成

複数拠点や複数データセンターへの分散配置、障害時の切り替えを想定したバックアップ構成など、災害やシステム障害を前提とした会議基盤を設計できます。非常時に対策本部、拠点、関係部署をつなぎ、意思決定を継続するための会議環境を整えます。

利用者に複雑な操作を
求めない

カレンダーの会議予定から「会議へ参加」を選ぶ操作イメージ

利用者は、既存の会議室端末やブラウザから会議に参加できます。メディアプラス独自のVMRオペレータ®を組み合わせることで、会議の予約、定時の自動発信、緊急招集、リモート操作などを、組織の運用に合わせて簡素化できます。
※VMRオペレータの併用が必要な場合があります

Product list

製品一覧

セルフホスト型ビデオ会議基盤

Pexip Infinity

H.323/SIP/WebRTCに対応したセルフホスト型のビデオ会議プラットフォームです。オンプレミス、プライベートクラウド、ハイブリッド、エアギャップ環境から構成を選べ、既存の会議室端末を活かしたMCUリプレースや、障害時のバックアップ基盤として利用できます。Microsoft Teamsなどとの相互接続は、製品詳細で説明します。

対応端末Cisco、Poly(旧Polycom)、Lifesize、SONY ほか
対応プロトコルH.323 / SIP / WebRTC
構築オンプレミス/プライベートクラウド/ハイブリッド/エアギャップ

予約・招集・接続を組織の運用に合わせる

VMRオペレータ

ビデオ会議の予約、自動発信、緊急招集、リモート操作を、組織の運用に合わせて実行するためのメディアプラス独自ツールです。仮想会議室(VMR)の管理を一元化し、会議参加者には従来と大きく変わらない操作環境を残します。会議の録画と視聴、Teams会議などへの相互接続はオプション機能です。

Why MediaPlus

Pexipを、日本企業の運用に合わせて実装する

Pexip Infinityは、導入するだけで会議運用が完成する製品ではありません。

既存の会議室端末、MCU、ネットワーク構成、冗長化要件、会議レイアウト、予約・招集方法などを整理し、組織に合った構成へ落とし込む必要があります。

メディアプラスは、既存MCUのリプレース、要件整理、PoC、設計・構築、導入後の運用まで一貫して対応します。また、独自開発のVMRオペレータ®により、予約、自動発信、緊急招集など、Pexipを日本企業の会議運用に合わせるための仕組みを提供します。

現在の会議環境と要件を相談する

FAQ

よくあるご質問

既存のPolycom端末はPexipでそのまま使えますか?

H.323/SIPに対応した端末であれば、メーカーを問わず接続できます。Cisco、Poly(旧Polycom)、Lifesize、SONYなど幅広い端末との接続実績があります。一部メーカーでは、ソフトウェアバージョンやモデルの制限がある場合があります。

オンプレミスでも運用できますか?

H.323/SIP端末からTeams会議へ接続できますか?

導入にはどれくらいの期間がかかりますか?

現在の会議環境を確認し、必要な構成を整理します

「まだ要件が固まっていない」「何から手をつければよいか分からない」段階でも構いません。
拠点構成、ネットワーク、会議室端末、保守終了時期、非常時の連絡体制を確認し、課題の整理からPoC設計まで進めます。

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